2008年08月13日

腰痛の代表といえば椎間板ヘルニア

ヘルニアとは、ものの中身がはみ出すことを意味します。
椎間板は、椎骨と椎骨にはさまれた組織で、クッションのような働きをしています。
腰痛の代表、椎間板ヘルニアは、椎間板の中の髄核をつつんでいる線維輪に裂け目ができて、中の髄核がはみ出した状態です。
そのはみ出した髄核が、神経を圧迫するので腰痛が起こります。
その腰痛の多くは、坐骨神経痛を併って起こるのが特徴です。

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2008年07月13日

腰部椎間板ヘルニアの診断方法とは?

腰部椎間板ヘルニアの診断方法として医師が重視しているのは、膝を伸ばした状態のまま下肢を上げるラセーグテストです。
この診断方法では、ヘルニアによって圧迫を受けている坐骨神経が引き伸ばされ、腰痛が出てきます。
他にハンマーを用いて行う腱反射や筋力、知覚などの診断方法によっても、どの部位が障害を受けているかがわかるので、必ず行われます。
これらでヘルニアが疑われる場合には、更にMRI検査をしたり、脊髄遺影検査などの画像検査などで診断されます。
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2008年06月13日

ヘルニア治療には保存療法

ヘルニア治療には、まず安静を保ち、腰痛を軽くすることが一番です。
医師はこの間、鎮痛消炎剤の投与を行うでしょう。
また、ひどい腰痛のときには、麻酔剤を局所に注入するブロック療法がとられることがあります。
これらの方法によって腰痛が軽くなれば、患部の緊張をほぐすホットパックや骨盤牽引などのリハビリテーションが行われます。 
また椎間板ヘルニアの場合には、腰痛コルセットを着用することでも腰痛が軽減されます。 
痛みへの恐怖心から、腰痛コルセットを必要以上に長く装着しがちですが、それに頼りすぎると、筋力が低下し、再発を起こしやすくなってしまいます。 
医師や理学療法士の指示に従って、少し腰痛が落ちついてきたら、今度は再発予防のため、腹筋や背筋を強くするように心がけましょう。
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2008年04月13日

腰痛の代表 椎間板ヘルニアの原因

なぜ、椎間板の中の髄核を包んでいる線維輪にさけ目ができるのでしょうか。
その原因としては以下のことが考えられます。

@椎間板の遺伝的な体質によるもの
A30代からはじまる老化によるもの
B長年にわたる無理な姿勢や腰の酷使によるもの
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2008年03月13日

腰痛の代表 椎間板ヘルニアの症状

長年無理な姿勢や腰を酷使していることで、椎間板の老化が進んで、徐々にヘルニア状に出っぱってきて、慢性的な腰痛になる場合があります。
また、重い物を持ち上げたり、ゴルフなどで腰をひねった瞬間、くしゃみや咳をした瞬間に、椎間板の中の髄核が瞬間的にとび出す、「ぎっくり腰の発作」で発症することもあります。
どちらの椎間板ヘルニアも坐骨神経痛を伴うことが特徴です。
坐骨神経痛が発生する原因は、髄核が線維輪の弱い方の後ろに飛び出すからです。
椎間板の後ろには、痛みを伝える視覚神経が分布している後縦靭帯と、その後ろに神経根が通っています。
これがとび出した髄核に圧迫されることによって、腰痛をおこすのです。
坐骨神経痛は安静にしていても、腰痛が取れないことが多く、体を少し動かしただけで腰痛が強くなり、くしゃみなどをしただけで、足の方まで痛みが伝わってきます。
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2007年09月09日

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